福岡県筑後市のホームページ制作会社

株式会社はねオンライン

私たちのはじまり

our history

2006年1月 筑後市で永松と長尾が「東通西日本筑後~はねオンライン~」として活動を開始。
「通信サービス」の仕事を提供していく。
2008年1月 「WEB」の分野を本格的に始動する。
2010年12月 現在の事務所に引っ越し。
2015年12月 佐藤がスタッフに加わる。
「デザイン」の要素を強化し、WEB以外の媒体の仕事も本格的に始動する。
2017年7月 はねオンライン株式会社 として法人化

【はねオンラインの成り立ち】 

はねオンラインってどうやってできたでつか?

2006年1月に福岡県筑後市にて、「東通西日本筑後」として、
永松と長尾の2人がはじめたんだ

東通西日本筑後は「通信サービス」の会社としてはじめたんだけど、
2人はもともとその仕事をしていたんだよ。
福岡市の博多にある東通西日本株式会社で働いていた永松が
「のれん分け」という形で独立し、
地元の筑後で「東通西日本筑後」という名前ではじめたんだ。 

と同時に、
自分たちがつくったオリジナルの名前もほしい!ってことで、
「はねオンライン」という屋号もつくったんだよ。
ちなみに、
筑後市には、羽のはえた犬の伝説があってね、その犬を祭っている塚があるんだ。
羽犬塚(はいぬづか)の地名や、
JR羽犬塚駅というのはこの伝説からつけられた名前なんだよ。
だから、「はね」っていうのはね、
筑後を表すシンボルみたいな単語になっているんだよ。 

『地域をイメージする単語』 + 『業種をイメージさせる単語』
の組み合わせから、はねオンラインの名前は作られたんだって。
通信の業界はカタカナ用語が多いから、
あえて日本語の単語の入ったネーミングにこだわったみたい。 

通信の仕事ってどんなことしてるですか?
のれん分けっておでん屋でつか? 

会社で使う電話、いわゆるビジネスフォンとかね、パソコンのネットワークの工事や
販売・設定などをやっている仕事なんだよ。 

のれん分けっていうのはね、
同じ屋号の店を出すことを許可することを言ってね、
円満な形で独立するってことなんだよ。
ちなみに、 のれん分けと反対の形を「分裂」と呼ぶんだって。 

もふ……。(←難しくてよくわかっていない…)  

長尾のプロフィールには、
出身地が「福島県会津若松市」って書いてあるでつ。 

そうなんだ。長尾は宮城県仙台市で働いていたんだけど、
2006年1月4日に筑後市に2人で仕事をするためにやってきたんだよ。
もともと永松と長尾は20代前半からの知り合いなんだ。
 ※もしくわしく知りたい方ははこちらを読まれてみてください。
「はねオンラインのはじまりのはじまり」 

はじまったころは、事務所はアパートの一室だったんだよ。 

ぼくたちまだ生まれてないでつ…。 

2部屋中の1部屋を事務所に、
もう1つを長尾の住処(すみか)にしてたんだって。 

スカンピンだったでつか? 

もふちゃん、そんなことばは知ってるんだね(;・∀・)
でも実際そうだったみたいだよ…。
資金面に関してはまったくのゼロからのスタートだったって…。 

最初の2年間は、「通信サービス」の分野の仕事がすべてだったんだけどね、
2008年ころから東通西日本筑後~はねオンライン~はもうひとつの柱として、
ホームページ(Webサイト)の制作、運営を本格的にスタートしたんだよ。 

「通信サービス」「WEB」の2つの柱を持ったということは、
さらに多くのお客様にもよろこんでもらえることになってね。
そして本当に素晴らしいお客様に恵まれたおかげで、
2010年12月、念願の一軒家の事務所に引っ越しをしたんだ。 

お客様が来ても打ち合わせができる部屋があるでつ。 

それから、2015年12月に、
待望の3人目のスタッフ、佐藤が入社しました! 

ぼくたちを描いてくれてる人でつか? 

そうだね、もふちゃん。
おかげでぼくらもずいぶんかわいくなったよね。
「デザイン」という要素がさらに強化され、
サービスの幅が広がったね。 

はねオンライン「通信」+(「WEB」×「デザイン」)でつか? 

もふちゃん、たまにびっくりするくらいのスルドイこというね! 

そして、2017年7月に法人化して、
はねオンライン株式会社としてスタートを切ることになりました。 

ぼくたちもはねオンラインの一員としてがんばるでつ。