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天井裏配線で1番気をつけていることは?

天井裏配線で1番気をつけていることは?

2015年1月10日

ビジネスフォンの電話機を増設する工事をおこないました。

今まで電話機を置いたことのない場所への増設だったので、新規配線工事になります。

新規で配線工事を行うときは、まずどんなルートで配線をもっていくか?
を現場を見ながら検討します。

1.工事後の見栄えがいい
2.メンテナンスがしやすい
3.工事の部材が少なく済みお客様がご負担する工事料金がなるべくかからない
4.今後、通信障害の可能性が少ない

という最適なポイントを探し出すのが、最初の重要な作業です。

(いろいろなシュミレーションをしながら、
この作業だけで結構時間をかける場合もありますよ~)

今回は、
天井裏のルートが使えそうでしたので、このルートを最有力候補として仮決定!

天井の石膏ボード(ジプトーン)のビスをとってます。
DSCF9099

天井裏をのぞいたときにまずチェックする点は、

「ネズミ」がいないかどうか…。

ネズミくんたちは、配線をかじるのが自分の使命だと思ってるかのように電話線が大好きです。

どうやってココかじったんだ!?ってくらいの場所でもカジカジやっております。

おんぶとか肩ぐるまとか、もしくは空中遊泳でもやんなきゃどうやったってムリだよって場所ですらカジカジやってくれてます。

過去、数回、ネズミくんたちにやられた経験があるのでここは慎重にチェックすることにしております…。

今回のお客様は大丈夫でした(^^)/

これで、このルートで完全に決定です。

点検口から、ケーブルキャッチャーで配線を引き寄せてるところです。
DSCF9097

配線を引き終わったあとは、

内線番号を何番にするか?
外線着信のときに音を鳴らすかどうか?
発信できるようにするか?

などのデータ設定をおこないます。

完成で~す☆

DSCF9101

お客様のところに置いてあった鏡もち。

今年はじめての記事になりますので、ごあいさつがわりの写真としてポチリ。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

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